ピルで避妊する方は多いのですが、風邪を引いたりした場合、他の薬も飲まなければならくなるというようなこともあります。

そんな時、あなたはどうしますか?

ピルは毎日飲まないといけませんが、休薬するという選択をしますか?

それとも、風邪ぐらいなら自力で治しますか?

人それぞれだとは思いますが、薬は飲み合わせが悪いものもあり、効果が倍になったり、なくなってしまったりという事もありますからしっかりと調べてみた方がいいでしょう。

一番いいのは、ピルを飲んでいるという事を伝えて薬を処方してもらうという方法です。

ペニシリン系の抗生剤や副腎皮質ホルモン、抗てんかん剤などはダメだという決まりがありますので、安易に併用しないようにしましょう。

ピルを処方してもらう際も注意する

治療中の病気がある場合は、しっかりと伝えていただかないと飲み合わせの良し悪しを確認する事ができません。

低用量ピルを服用する際は、気を付けなければならないこともありますので、他に何か薬を飲んでいる場合は正直に伝えて下さい。

薬を飲んでいることを伝えると、処方してもらえないんじゃないかと黙っている方もいらっしゃるようですが、お薬は正しく服用しないと危険が伴いますので、通販のピルを飲む場合もきちんと確認していただきたいと思います。

ピルを飲んだ後に吐いたら効果はない?

ピルに慣れていない方は、避妊するためのピルを開始してすぐとか、アフターピルを飲んだ後に副作用の吐き気と同時に吐いてしまうという事もあるようです。

すぐ吐いてしまった場合は、体に吸収されていない可能性が高いので、医師に相談した方がいいでしょう。

数時間たった後に吐いてしまった場合は、ピルの成分はしっかりと吸収されていると思うので、二錠目を飲まなければならない場合は指示通りでOKです。

アフターピルの場合は、吐いてしまい効果がなくなってしまえば大変な事になります。

吐いた事によって効果が薄れて妊娠してしまうというようなケースもゼロではないと思いますから、緊急避妊のために服用したピルを吐いたという場合は念のため、医師に相談してみた方がいいでしょう。

避妊目的のピルを吐いた場合

ピルを服用して避妊している方が増えていますが、ピルを飲んだ後に吐いてしまった場合はどうすればいいの?という疑問があります。

二時間以上たっている場合はあまり気にする必要はないのですが、すぐにはいてしまった場合はピルの成分が吸収されず、飲み忘れと同じような状態になっている可能性もありますから、服用しなおすのが基本となっているようです。

低用量のピルは副作用の少ない薬で、通販でも購入できます。

吐いた後に飲んで過剰摂取になって副作用が始まるなんて事はないはずなので、安心して下さい。